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PIONEER CENTRATE [SYSTEM COMPONENT]

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デザイン最優先でオーディオを探していると
たまにバカでかい大物を釣り上げることがあります。
こちらのシステムコンポもそのひとつ。
パイオニアがアナログとデジタルの間の時代に
「80年代を予見」したというシステム。
といってもほとんどラックやエンクロージャーで
変化をつけていただけで中身は普通でしたが。


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TEAC S-10 [SPEAKERS]

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コンポカテゴリーの中でも
デザイン的に自由度が高いのがスピーカー。
70年代は球体のものなどがありましたが
80年代に入るとより洗練されたカタチになります。
こちらもそんな時代に洒落たデザインを纏って登場したもの。
しかしそこはやはり日本人、
どうしても甘食か富士山に見えてしまうのでした。


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SONY STR-7035 [STEREO RECEIVER]

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SONYが1975年前に発売したステレオレシーバー。
まだ木製のボックスが主流の時代ですが
どこか洗練されたデザイン性を感じさせるのはさすがのソニー。
ロゴもセンター上部に堂々とあり、それだけで安心感があります。
ある意味、70年代の中期にソニーデザインとして
ひとつの完成形に到達したモデルではないかと思います。


TECHNICS SL-7 [RECORD PLAYER]

TECHNICS SL7.JPG

テクニクスのリニアトラッキングプレイヤー。
ジャケットと同じサイズで発売されたSL-10の衝撃は
その美しいデザインと相まってそれはそれは大きなものでした。
SL-10がウルトラマンならこのSL-7はセブン的な存在で
機能的にも素材的にも十分満足させてくれるものでした。
さらにSL-5、SL-3の弟やSL-15のようなゾフィー的な存在もいて
今でもファンが多いシリーズです。

AKAI GXC-760 [CASSETTE DECK]

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アカイというメーカーも
オープン&カセットテープのために生まれ、消えていった
生粋のデッキメーカーだったと思います。
こちらはカセットデッキが横型になり始めたという頃なのに、
すでにタッチ式のボタンを採用するという
デッキメーカーとしての意地やプライドを感じさせる高級機でした。
しかも操作ボタンがすべて丸いというのも個性的。
ティアックがビートルズならアカイはストーンズ・・・
そんなどこか応援したくなる図式がありました。


THAT'S SUONO [ACCESSORY]

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あの工業デザインの巨匠、ジウジアーロ先生がデザインした
コンパクトカセットテープです。
ジウジアーロは他にもカメラやヘルメット、腕時計など
日本メーカーの商品をデザインしていて
意外なところでそのデザインを拝むことができます。
独特のハーフデザインを持つこの「SUONO」も
グッドデザインを受賞したりしましたが、
デッキによっては誤作動を起こすなど、
良くも悪くも異端なデザインだったと言えますね。


CORAL BETA-8S [SPEAKERS]

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CORALも今はなきオーディオメーカーのひとつ。
こちらのスピーカーは同社の同軸型ユニット
「BETA-8」と同サイズのドロンコーンを組み込んだモデルで
たぶん40年以上の前のものですが、
ビックリするぐらいの良音を聞かせてくれました。
ユニットそのもののデザインも格子のカバーのデザインも
繊細で、ものづくりに対する高い意識が感じられます。

AUREX RT-CDW500 [RADIO CASSETTE RECORDER]

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個人的にオーレックスのカタログを作ったことがあるので
なんとなく思い出深いモデルです。
スクエアなボディに丸いスピーカーを配した
いわゆる「バブカセ」の中でもシンプルなデザインですが
やはりポイントは「オーレックス」ブランドという希少性。
・・・と思いきやこちらはシャープのOEMでした。
それでも同時期のド派手な他社モデルよりも
ずっと洗練されていて好きなデザインであることは確かです。

ONKYO D-100 [SPEAKERS]

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198〜90年代のONKYOからは
デザインの優れたスピーカーが数多く発表されています。
一見、何の変哲もないスピーカーですが
濃いグレーでまとめられたユニットと、赤く「100」と書かれた数字との
絶妙なバランスがなかなかセンスを感じさせてくれます。
ほかにも「Q-1」というハイセンスなモデルもありましたが
この時代のオンキヨー製品はエッジが壊れてやすいようで。
物量と耐久性のバランスが良くも悪くもバブル期といえなくもないですが。

LUXMAN RX-103 [STEREO RECEIVER]

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ラックスマンのレシーバーというだけでも貴重ですが
こちらのモデルはおそらく80年代の
アナログとデジタルが入り乱れた時代の
やたらゴージャスなパネルデザインを持ったものです。
それもそのはず、海外向けのモデルで、
特にアメリカ受けしそうな大きさとメカメカしさです。
国内のラックスマンのイメージとは違いますが
これはこれでその時代を彩ったすてきなデザインだと思います。

DENON TU-332 [STEREO TUNER]

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この頃のデンオンは派手さは一切なく、
ただひたすらに地味な印象ですが
横一列のFMオンリーのアナログメーターと
金属質な操作ボタンだけのシンプルなデザインは
古くてデッカイスピーカーが似合いそうで
どこかアメリカナイズされたカンジにも見えます。
いつの時代も満足度の高いメーカーですね。


SONY D3000 celebrity [SYSTEM COMPONENT]

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遂に登場しました禁断のジウジアーロデザイン・CD電蓄。
とにかく外見も中身も当時のソニーのスペシャルを詰め込んだ
今でも根強いファンの多いモデルです。
電動のオープントップにCDと好感度のラジオ、
小型ながらも音域の広いスピーカー・・・
しかも訪問販売のみというバブル期ならではのシステム。
当時の価格は20万以上というのも驚きです。
まさに昭和のデスクトップオーディオの頂点ともいえる機種です。

TECHNICS SB-M300M2 [SPEAKERS]

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TECHNICSが20世紀最後に放った名作スピーカー。
比較的小型ですがズッシリと重く、見た目も高級感があります。
しかも中身が複雑で「14cmと18cmを組み合わせたウーファー2組を、
互いに背向させて同相でドライブする」という斬新かつ
そこまでやって本当にいいのか?と疑いたくなるような
気合いの入ったスピーカーなのです。
そして一番不思議なのが日本製ではなく「スペイン製」であること。
オーディオ的にはあまり聞かないスペイン・・・不思議です。

PIONEER A-2030 F-2050 T-3050 [SYSTEM COMPONENT]

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70年代の後半から各メーカーが本格的に
コンポーネントのサイズ縮小化を試みるようになります。
当時はまだオーディオはいい素材や重さを争っていた時代、
オーディオメーカーとしては現代のような
安っぽいつくりのコンポは許されませんでした。
そこでパイオニアがまず出した回答がこの「ミニ」シリーズ。
今見れば、全然ミニではないのですが
フロントローディング式のカセットデッキをはじめとする
全体のデザインはすばらしいものがありました。


SANSUI XR-Q9 [RECORD PLAYER]

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サンスイはアンプ主体のメーカーですが
実はレコードプレイヤーにも力作があります。
このXR-Q9もマイナーな存在ながら
当時の最新技術を全面に投入したサンスイらしい一品です。
ストレートアームや鏡面仕上げのキャビネット、
そしてすべてをブラックアウトするというこだわり。
この頃からパイオニア、ビクター、デンオンあたりが
同じようなスタイルになっていくのを横目に
サンスイはサンスイらしさを貫いているあたりがいいですね。

TRIO KA-800 & KT-700 [PRE-MAIN AMP]

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どちらかといえば保守的なデザインが多いトリオですが
80年代という新しい時代の夜明けを感じさせる
全面にアクリル板を採用した洗練されたパネルデザイン。
特にチューナーはそのライトアップされた佇まいとともに
現代でも充分に通用する美しいものでした。
70年代の金属的なボタンがいっぱいのものもいいのですが
素材の進化によってデザインにバリエーションが出てきた
80年代もまた見逃せない時代なのです。

CRYSLER CE-5aII [SPEAKERS]

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60年代にしてこのデザイン。
しかもダストカバーが選べる3種類とは
ちょっとやることが早すぎた感もありますね。
これはクライスラー社の典型的なデザインですが
他にも前面にアルミを用いたモデルなど
どこか近未来を思わせる秀逸なスピーカーが多い印象です。
デザインに劣らず音もなかなかなものですが、
マイナー故に程度のいい中古が少ないのが残念です。

YAMAHA A-950 [PRE-MAIN AMP]

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Pure A Class with ZDRパワーステージを搭載・・・
なんのことだかちっともわかりませんが
当時としては最新のしかもヤマハらしい独創的なものだったのでしょう。
しかしブラックフェイスにこれでもかと
スクエアなボタンが配置されたパネルデザイン。
う〜ん、男らしい・・・。
ただ、このシリーズはボタンがボンドで接着されているため
経年でポロリと落っこちやすいところが玉に瑕でした。

NAKAMICHI PC-3D [SPEAKERS]

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ナカミチが晩年に発売したPC用のスピーカー。
ロゴに長体がかかってしまっていたりするところが
なんとなく怪しさを感じさせますが
音とデザインはさすがナカミチ、といったところです。
まるで火星基地のようなレトロフューチャーな佇まい。
どんなカタチでもいいから名門、
ぜひ復活してもらいたいものです。

SANYO MDG-U4T [RADIO CASSETTE RECORDER]

SANYO MD.JPG

正確にはラジカセではなく、ラジMDです。
まあ、MD自体が短命だったために否が応でも
レアなジャンルになってしまいました。
過去にサンヨーが出したラジカセのベストセラー「U4」もエントリーしましたが
こちらはその「U4」のコンセプトを継承するモデルです。
99年に2タイプが発売され、こちらは「タフ&スタイリッシュタイプ」。
確かにスタイリッシュですが、残念ながら見た目ほどタフではありませんでした。
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